雨のち晴れ人生やりなおし日記 ☂アメハレ☀

人生前向き、時々後ろ向きな日常

呼称「お前」

夫婦間、男女間で、名前を呼ばずに「お前」と呼ぶ人はいるかと思う。

 

今、私は再婚活とまではいかないが、新たな人生のパートナーを探すところである。

以前の記事でも書いたが、3人の方とやりとりをしている。

 

うち、ひとりは数回のメッセージのやりとりで、すぐに会おうと言われた。

メッセージか電話である程度お互い分かってからお会いしましょうと伝えたところ、返信がこなくなった。

 

もう一人は、メッセージのやり取りが続いた後、電話で二時間も話した。

その中で、話慣れてきた頃「お前」という言葉が、出始めた。

 

お前という呼び方。人により様々な受け取り方がある。

親しみを持っていう「お前」

長年連れ添った夫婦の「お前」色々だ。

 

 

ただ、個人的には、私は「お前」という呼び方があまり好きではないのだ・・・。

(ERIKOという名前があるのに何で呼んでくれないんだろう)

(私の名前忘れたのか?)

ネットで調べると、3割の方が無条件に不愉快と思うらしい。

 

しかも全然まだ親しい関係でない為、余計にそう感じる。偉そうにも感じるし、

不快なのだ。

 

私の両親はというと、父はもう4年前に他界したが、母を呼ぶときは

「おい!」だった。

 

「おい!ちょっと来て」

「おい!これはどこにあるんや。」

「おい!ここに置いとくぞ。」

 

母の名前は・・・「おい!」であった。

そんな母も全く気にしない。

 

昔、家族旅行で遠くにいた母を父が呼ぶことがあった。でも母は聞こえない。

「おい!」「おい!!」「おーーい!!おい!!」

 

・・・いい加減、名前で呼んだらええねん。

みんな振り向いてるやろ・・。

 

「お前」という呼び方も、親しみがあれば気にならないんだろう。

ただ、名前があるから、名前で呼んでほしいという心理が働くのだ。

 

私の友人の夫は、私の友人(子持ち)のことを日常的に、子供がその場にいなくとも「ママ」と呼ぶようだ。会話から理解した。

 

「ママ電気つけっぱなし」

「ママ、これお願い」

「ママ、今日のご飯は何」

 

その場に子供がいたら必然的にそういう呼び名にもなるだろうが、二人きりの時も

そうなんだろう。

 

これについても、二人でいるなら、名前で呼べと思うのだ。私は拘り過ぎるのだろうか。

 

今も「お前」「ママ」という呼び方をされていたら、たまには、

名前で呼んであげると、お相手も心中では喜んでくれるかもしれない。

だって名前がちゃんとあるのだから。