雨のち晴れ人生やりなおし日記 ☂アメハレ☀

人生前向き、時々後ろ向きな日常

義理妹の関係

義理の妹ともうすぐ5歳になる甥っ子と一緒に、神戸にあるホテルのモーニングに行ってきた。

 

本当はホテルピエナという あの世界一の朝食と言われる北野ホテルの朝食より、実は評判の良いビジネスホテルに、モーニングに行く予定だった。

 

だが、ピエナホテル神戸は既に宿泊者でいっぱいで、モーニングのみは利用できなかった。

 

別のプラザホテル神戸というホテルで、モーニングに行ってきた。

 

全体的にコンパクトで品数は少なかったが、眺めも良く美味しく頂けた。

 

弟からの二か月遅れの誕生日プレゼントだという。なんとありがたい。

 

こういうホテルビュッフェであると、若い頃であれば、元をとらなければ!という訳の分からない使命感で、お皿いっぱいに並べ、コーヒーやジュース、フルーツもてんこ盛りでテーブルの上に並べ、それで食べきれなく残していた。

 

 

何回も席を立ち、鬼の形相のようにトングを持ったまま、隣にいる人のとりわけが終わるのを待つ、コーヒーやジュースも何回もお代わり。いかに時間内に胃の中に収められるか、それを意識していた。

 

今は、食べきれる量だけ、お皿に、上品にウツクシク、盛り付け。フルーツは絵画を描いたような並べ方で置き、ゆったりと時間を過ごす。

 

5歳になる甥っ子も、だいぶ落ち着きサラダをもりもり食べる。

なんて女子的なメニューだ。

 

二人目の姪っ子の内祝いに「Aesopのハンドソープ、ハンドクリーム」をもらった。

 

 

私は義理妹に気持ち程度のプレゼントと、甥っ子には「ハロウィン」のお菓子セットをプレゼント。

 

甥っ子「えーーーー、これだけ??」

 

子供は正直である。いくつかのお菓子の詰め合わせだが物足りなかったのだろう。

 

義理の妹は二人いるが、二人とも仲が良い。こうやってお出かけすることもある。

 

嫁姑問題や、小姑問題とも皆無だ

下の義理の妹はいつも笑顔で、人を褒めることがとても上手である。嫌味がなく、すっと伝えられるのである。そして気遣いの人。

上の義理妹は、とにかく話題豊富で明るく、旅行好きで自然体の人だ。懐にすっと入ることができる世渡り上手な感じだ。

 

二人とも大事な義理の妹だ。

 

弟とは以前ほとんど喋っていなかったが、妹ができたことで、兄弟関係の緊張感が少しほぐれたような気がする。

 

今は三人の子供がいる。私には二人、弟がいる。甥っ子、姪っ子合わせて5人だ。

5人の叔母さんというわけだ。

 

この間まで腕の中にいた子が、もうこんなに大きくなっている。

 

そのうち、甥っ子から「ねーなんでERIちゃんは結婚しないのー?なんで一人なのー?」と聞かれる日も近いだろう。

 

結婚式には甥っ子も参列していたのだが。

私には子供はいない。

ただ子供一人を育てるのも、自分の思い通りにはならなく、それはそれは大変であることは知っている。

 

20代で結婚をしていたら、私も子供を持てていたのだろうかとふと甥っ子を見て

思うのである。

 

 

ベランダで育てていたバジルをすべて刈り取ったので、今度は花を植えてみた。