雨のち晴れ人生やりなおし日記 ☂アメハレ☀

人生前向き、時々後ろ向きな日常

過去と未来

今週のお題今週のお題はてな手帳出し」」

 

先日、引き出しの整理をしていたら、過去の手帳が10冊程出てきた。

 

10冊といえば、10年分だ。

 

私は晩婚でスピード離婚したバツイチだ。色々あった。

 

その中の一冊の手帳を何気に開くと、当時お付き合いしていた彼(中華系アメリカ人)

遠距離恋愛をしていた頃と思われる履歴が残ってあった。

スケジュールもすべて英語で書かれていた。

 

兵庫県と福岡県だ。 彼が来ることが多かったが、私が日帰りで福岡まで会いに行ったりしたこともあった。

なんてアクティブな私! 今ではお尻も腰も重すぎて、

身動きもとれやしない。

 

そしてとうとう彼が隣の大阪に引っ越してくることになった。

当時の彼の職は、英会話講師。仕事が終わるのも遅い。

 

私もだいたい20時に終わり、それから電車を乗り継ぎ会って食事をしたり、休日を満喫していた。

 

 

マンスリーの見開きの手帳の中は、びっしり予定が組まれていた。

 

同時に英会話教室も必死で通っていたようだ。手帳の後ろ側には日にちごとに、メモ欄があった。そこに、英語での簡単な日記を書いていたのだ。

 

当時は、その彼と結婚する話も出ていたが、糸がもつれてほどけなくなり、そしてあっけなく終わった。悲しかったが、とても懐かしい思い出だ。

 

手帳には人それぞれの使い方があり、思い出も詰まっている。

 

ある別の手帳には、未来の出来事を書き記した文面も見つかった。(40代に突入)

 

メモ欄に、

「一緒にシルク・ドウ・ソレイユの公演を観に行くことになった人と付き合う」

「旅行好きな人で、年はそんなに離れていなく、子供は強く望まない人。

二か月以内に出会う。」

 

そして本当に二か月後に出会ったのだ。

 

元主人から、「一緒にシルク・ドウ・ソレイユの公演を観に行かない?」と誘われたのだ。何もこちらから伝えていなかったのに。

 

そしてのちに結婚をする。

 

手帳は使い勝手によっては、未来につながることもあるのだ。強い想像力と思い込みによって。

そして、今現在は、「高橋」のブルーの手帳を使っている。

 

さて、ひとりになった今、どんな未来を描こうか。