雨のち晴れ人生やりなおし日記 ☂アメハレ☀

人生前向き、時々後ろ向きな日常

クリスマスプレゼント

今年ももうすぐ終わりだ。

 

12月が過ぎるのは本当に早い。毎年そう感じる。

お正月を迎える前に、まずはクリスマスだ。

 

先日、私は甥っ子と姪っ子たちの5人のクリスマスプレゼントを買いに街へ繰り出した。義理の妹たちと、ついでに母のちょっとしたプレゼントも。

 

選んでみるけど・・私も欲しいわー!!と内心思う。

 

一番下はまだ産まれて半年だからまだいらないだろう。

 

甥っ子二人、姪っ子二人、さて何を買おうか。

 

別に買う必要はないといえばないが、来週会うため、そうもいかない。

お年玉もいる。クリスマスプレゼントに、お年玉。年末年始はどこのご家庭も物入りだろう。

実家の母も、お年玉や12月の孫の誕生日とクリスマスで、ひとりに渡すお年玉の金額も私は知っているため、おそらく10万近くは払っていると思う。孫がたくさんいるとそれなりにお金もかかるのだ。

 

 

お菓子とおもちゃのセットにした。甥っ子のひとりは、スーパーマリオが好きだが、マリオはデパートにはない。ということで、ルービックキューブにした。4歳の甥がパズルが好きである為、知的玩具にした。

 

気に入ってくれると良いが・・。

 

ただ、喜んで「ありがとう!」という言葉が欲しい。ただ、それだけ。

 

 

 

集中力

最近、ずっと簿記の資格勉強を始めている。

 

通信講座で先月から始めたが、十数年ぶりに机に向かって勉強をするとなると

やはり定着するには時間がかかった。

 

今は毎日仕事が終わり、夕食後に一時間程時間をとって勉強できているが、一時間が限界だ。それ以上は集中ができない。

 

なぜだーーーーー!!なぜ集中できない!

 

私はチョークアートの講師資格を取得している。わざわざ関西から関東までいき

マンスリーマンションを一か月借りて、有名なチョークアート教室に通い、一日7時間も描いていた。途中休憩も挟むが、ぶっ通しだ。その時は無我夢中で、なんの苦もなかった。

 

現実的にはやはりそれを職にするのは厳しく、今はたまーーーに描くくらいだが・・。

 

簿記は数字との向き合いだ。

なぜ今更簿記かというと、今の職場の上司よりそれとなく、「〇〇さん、簿記って興味ある?簿記に強い人がもう一人いたらいいんだけどなー。」と言われたから。

 

これはもう私に簿記を勉強しとけと言うことではないか・・と感じたからだ。

 

小学生の子供のころから典型的な文系で、国語、英語は得意だったが、数学、理科は全くできなかった。

 

ただ、、前を向いてやるしかない・・。

 

だが、あれ?机の上の「シミ」が気になる。きれいにしよう。あれ、アメリカ在住の友達にクリスマスカード書かないと間に合わない。勉強するのに、アロマを焚こう。

あ、テレビの横の花の水替えをしないと。あ、先に洗濯物を取り込もうなど。

 

全然前に進まへんやんかー!腰が痛い。ソファーで勉強はできへんな。

 

今日は休みの為、多分 午前と午後合わせて2時間は勉強できただろう。

よし、よく頑張った。

 

学生の頃はあんなに勉強に集中できたはずなのに、なぜ大人になるとこうも集中できない。習慣がないからだろうか。

 

少しでも興味のある分野の資格勉強なら頑張れるのだろうか・・・。

 

 

 

 

 

 

ひとり映画

今日は雨。

現在、簿記の資格取得に向けて勉強している為、絶好の勉強日和だ。

 

が、続くことはなく、急に映画を観に行こう!と予定を変更した。

 

観に行ったのは、「ミセス ハリス パリへ行く」

 

1950年代ロンドンを舞台に 戦争で夫を亡くした家政婦ミセスハリスが、ディオールの衣装に一目ぼれし、奇跡を起こしていく。ディオールの衣装を手に入れるが、それで終わりではなく、様々な人間模様まで描かれる。

そして本編の衣装は実際にディオールがデザインしたものだという。

 

衣装も時代背景も楽しめるハッピーハートフル映画で、とっても良かった!

 

 

女性は特に、夫婦でもカップルでも楽しめる。

 

 

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さあ、今から大嫌いな簿記の勉強をしなければならない。

 

30分だけ机に向かおうか・・・。

 

 

生き急ぐ人

私は、ゆるーく新しいパートナー探しをしている。

 

先日、二回目、年下の男性と食事に行き、そして次回はアウトレットに行く予定だった。

 

しかし、あちらの急用ができてどうしてもいけなくなった。

 

その理由は納得できたが、そのラインの返事が今までと全く違い、とてもかしこまった敬語でかえってきた。

 

何だか様子がおかしい。壁の厚さが半端ない・・。こ、これは・・・完全に私は避けられていると思い、ラインで聞いた。

 

キャンセルになったことは気にしないでということ。他に理由はあるのかということ。そのラインの敬語が気になるということ。そして、もし気が変わって会いたくないというなら、ちゃんと伝えてほしいということ。

 

しかしその日は返事がなかった。

 

 

翌日、もう一度やんわりと聞いた。そして、会うのを避けたいなら面倒だけれど、はっきり伝えてくれたら、もう連絡はしないこと、そして切り替えて前に進むことをラインで入れた。

 

 

その日の夜遅く。ラインの音が鳴った。その内容が。

 

この前は本当に書類の手続きでドタキャンになり、申し訳なかった。

ERIちゃんのことは、とても気になっている。

 

ただ、ひとつ気になっていることが。

 

それは、僕より「生き急いでいる」と感じたこと。

 

年齢もあるかもしれないけど、それぞれにタイミングがあって、僕はERIちゃんの望むタイミングに合わす自信がない。その反対もそう。

 

それを理解したうえで、会えるようなら、非常に嬉しいと書いてあった。

 

 

生き急ぐ・・・。生き・・・急ぐ・・・。

こんなことを初めて言われたもんだから、多少ダメージが残った。

 

私は、何でも結果を早く求めてしまう性格だ。そして待つのが苦手。それでアクションがなければ、さっさと自分から切ってしまい、次に行く。恋愛もそうだった。

 

「生き急ぐ人」と検索にかけてみた。

 

すると「死に急ぐ」も一緒に検索に出てきた。

 

かなえたい夢ややりたいことがたくさんある。将来に不安があり、焦ってしまう。

せっかち。

 

ほーーーーーー、なるほどーーーー。間違いなく、私はせっかちだ。

 

要するに、心にゆとりがなかったのだろう。

 

彼にはすぐに返信はできなかった。

 

これは・・・少し頭を冷やして、冷静に考えて返信をしようと思う。

 

 

 

 

 

 

たくましい

昨日、大阪で久しぶりに会う友達とランチをしてきた。私より5歳年上だ。

 

中華ランチを食べる予定であったが、大行列で一時間くらい待たないといけないらしい。

 

ふたりともせっかちであった為、待てない。

 

近くにあった鯛ごはんおかわり自由の和食屋へ。

 

メニューを決めてすぐ衝撃の一言。

 

 

友「私、もう大変やった。株で2,500万大損してん!0になったわ」

 

ERIKO「・・・。2,500万・・・?」

耳を疑った。

 

1,000万円、トルコリラでで利益があった為、調子に乗ってしまったという。

 

まだ手元に貯金はあるが、どうやらほとんどのお金をトルコリラで株を購入していたようだ。

 

昨年11月トルコ情勢が不安定になり、一気に暴落したそうだ。ただ、まだ体が健康的で

定年まで働けるからとまだ不幸中の幸いといっていた。

 

私ならそんなこと考えられるだろうか。なんてポジティブに考えられるんだろうか。

 

しばらくは相当落ち込んで何も手につかなかったようだ。独身の為、老後資金を貯めていたそう。

 

大丈夫、大丈夫!!これですべての厄が落ちたから、もうこれ以上落ちることなんてない!と励ましなんて到底できなかった。

 

ただ友人からは、株はしないほうがいいと言われた。

 

私は現在こつこつと少額のNISA積み立てをしているだけだから、大損をすることはない。

 

友「もう笑うしかないわー!!」

 

なんて強いたくましい人なんだ。

 

友「人生、いろいろあるわ、生きていたら本当に。でも今働けるから。」

 

その言葉が重く、響いた。

 

悩んでお金は返ってこない。仕方ないと言える切り替えの早さ。

 

私も見習いたいと思った一日であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆既月食

ブログを毎日書くと決めていたのに、日があいてしまった。

 

仕事が繁忙期に入ってしまい、休みの日もずっと動き回っている為落ち着いてブログを書けない。フツーの日記なのに。

 

 

今日は、皆既月食だ。

皆既月食天王星食が見られる442年ぶりの天体ショーらしい。

 

20時くらいが一番きれいに見えるというので、マンションのベランダから観測してみた。

 

おおーーー確かにはっきりと赤黒くきれいに見ることができた。感動する。

 

と、同時に右隣のベランダから、ドアを勢いよく開けベランダに出る音が聞こえた。

 

へっくしょーーーーいい!!

 

え?今の何?くしゃみ? 

早朝に毎日特徴のあるくしゃみしてたの、あんたやったん?もう少し控えめにしてくれへん?とつっこみたくなった。

くしゃみをしてからすぐにドアを閉める音がした。

 

 

皆既月食を見るために左の住人もベランダに。カチ、カチと音がすると同時に左はたばこの匂いが漂ってくる。

 

皆このチャンスを一目見ようとしていた。

 

心に余裕がないと空を見上げる気持ちにもなれない。

 

ただ今日はどうしても脳裏に焼き付けておきたかった。まだもう少し眺めておこう。

 

 

 

 

 

 

ひとり映画

秋晴れ。

 

今日から上映の、ジョージ・クルーニー×ジュリア・ロバーツ主演の映画

「チケット トゥ パラダイス」を観に行った。

 

今日が初日の為、やはりけっこうな人が入っていた。

 

元夫婦だった二人が、溺愛する娘のスピード婚を何とか阻止しようと、式場のバリ島まで行くのだ。

この映画は最初はストーリー的には期待はしていなかった。ただジュリアロバーツとジョージクルーニーが出演しているというだけで見たかった。二人が出ているだけで、何というか画力がすごいのだ。

 

現地についてからも喧嘩は絶えなかったが、愛する娘を通してお互いの魅力にまた気づき始める。

 

はじめは結婚を反対していたジョージクルーニーから、娘に捧げる言葉も深く感じられた。

 

内容が浅いと思う人もいるかもしれないが、私的には刺さった内容だった。結果的にはハッピーストーリーで気分も上がる映画だった。

 

 

 

 

季節外れの

ついこないだの土曜日、母と兵庫北部にある田舎までお墓参りに行った。

 

私はペーパードライバーの為、高齢の母が運転をする。

記事にも書いたことがあるがペーパードライバー講習を8時間程受け、弟からのレクチャーも受けたが、結果やはり極めて危険運転になるとの結論に至ったからだ。

 

 

途中、窓から見えたのは。

満開のひまわり畑だ。実際に見ると圧巻なのだ。

10月の終わりだというのに、枯れることもなく満開。

 

信号で停車した際に、急いで撮った。

 

お墓参りも無事に済ませ、叔父叔母の家にも立ち寄った。

 

家の近くに見慣れない水色のカフェのような小屋が建っていた。

どうやらハンバーガーショップらしい。値段も高いのは二千円にもなるらしい。こんな田舎にハンバーガーは売れるのだろうか。

 

帰りは段ボールいっぱいの柿をもらって帰った。今年は柿の生り年らしい。

今、毎日朝と夜に、柿を食べている。

 

季節外れのひまわり。いつまで咲き続けられるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロウィン

今日は、10月31日ハロウィンだ。

 

ハロウィンは古代ケルト民族が秋の収穫物を集めた盛大なお祭りが始まりと言われる。

悪魔や魔女、さまよえる魂も死後の世界からやってくるため、人々が同じ格好をして仲間だと思わせて身を守っていたという。

 

日本で、こんなにハロウィンと騒ぎ出したのはほんの数年前だと思う。私が子供の頃は

ハロウィンなんてここまで盛大なイベントはなかった。

 

ただ昔、英会話教室では、ハロウィンイベントがあった。皆それぞれ仮装をしてくるのだ。確か私は魔女の格好をしていったような覚えがある。

 

そして当時お付き合いしていた彼は別の学校であったが英会話講師であった。

その彼もまたハロウィンにコスプレをしなければならないと、困惑していた。

 

ちょっと見てくれる?と言われ、衣装のチェックをすることになった私。

 

「これにしようかと思ってる、どう思う?このマスクつけて」

 

見せられたのは、白マスクに黒のマントを頭から羽織った不気味な格好だ。

 

ERIKO「あ!千と千尋の神隠しに出てくるカオナシ!」

 

彼「いや・・・。え?何それ。これ、ジェイソンやねんけど。13日の金曜日の」

 

・・・・。ジェイソン?あの斧を持った?そんなマスクやったか?もっと穴、空いてなかったか?なんか他の映画と混じってへんか?

 

と突っ込みたくなったが、すでに購入していたから、そうとも言えず

「あ!そっかそっか。言われて分かった。いいと思う!」と言い安心させた。

 

 

今日は、ハロウィン。

我が家の愛犬が 犬の幼稚園でハロウィン衣装を着せてもらった。大人しく着せられていてされるがままだったという。

撮影よく頑張った。

 

 

ハッピーハロウィン!!

 

 

時間が過ぎるのが早く感じる

子供の頃は、一年という期間がとにかくとてつもなく長く感じて、一週間でさえも相当長い時間が経過したように感じる。

 

もうすぐ10月が終わる。今年も残すところ、二ヵ月になるのだ。

「あけましておめでとうございます!」と挨拶ををして年賀状を見ていたように感じていたのが、つい最近のように感じる。

 

 

歳をとると、一年があっという間に過ぎてしまう。時が過ぎるのが早く感じてしまうのだ。

 

 

子供の頃は経験値が低く、経験したことがないことや初めて体験することばかりで

毎日新しい発見があるが、大人になると日々に新鮮味がなくなり、一日の流れも分かっているから、体感的に早く感じてしまうというのを聞いたことがある。

 

 

20代の頃はとにかく過ぎるのが遅く感じたが、40代に突入すると時の流れが速すぎる。

こうやって40代もあっという間に過ぎ去っていくんだろうか。あのとき、あの瞬間、あの頃に戻ってやり直したいと思っているときは、今の自分に満足していないという。

まさに私だ。

 

ぼーーーーーーーっと何も考えず日々の仕事に追われて一日が過ぎる。

 

何気なく見ていたyoutubeで、アップルCEO スティーブ・ジョブス氏の大学卒業生に向けた伝説のスピーチというのがあった。

 

その中で3つの事柄を話している。

3つ目に、「毎日を人生最後の日だと思って生きよう。いつか本当にそうなる日が来る」今日死ぬとしたら今日は本当にすべきことをするか?その答えが毎日 Noなら

何かを変える必要があると気づく。

 

すぐに死ぬという覚悟があれば、人生で重要な決断をするときに大きな自信となるというものだ。

 

なんでこんなのがyoutubeでおすすめで上がってきたのかは分からない。ただ。3つすべての言葉が全部胸に突き刺さった。

 

 

40代になってもまだ自分探しをしている自分がいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理のレパートリー

「You are what you eat」人は食べたものでできている

 

英会話を習っていた昔、こういうことわざを先生に教えてもらったことがある。

 

なぜか今も覚えている。

 

健康維持のために「食」はとても大切なのだ。

 

結婚生活は短かったが、私は元夫の健康維持と何とか痩せさせたい!という思いから

食には気を付けていた。結局 どんどん痩せていったのは私だけだった。

 

7日間の和洋中メニューを土曜日に考え、ホワイトボードに書いていく。

お酢は積極的に料理に取り入れた。

 

二人の時はメニューを考えるのにさほど時間がかからなかったが、今はひとりなのに

メニューを考えるのに時間もかかるし、時々面倒くさいと思うときもある。

 

今は5日間くらいのざっくりメニューを考え、副菜はまとめて土日に作るという感じだ。最近レパートリーがなくなってきた。

 

以前 勤めていた職場の先輩がメニューを考えるのがしんどいという話をしていた。

子供もいた為、さっとできるもの。カレーか焼きそばになるという。

 

一日目、カレー。二日目 カレーうどん。三日目 カレー野菜炒め。四日目 焼きそば

五日目 焼きそば→モダン焼き 六日目 焼きそば だった。

 

私はこれを聞いて、逆に「すごい!!」と思った。カレーと焼きそばでこれだけアレンジができるのかと。

 

ただ、ご主人からは、焼きそば禁止令が出たらしく、もう作れないらしい。

 

今その先輩はどうしているのだろう。今も焼きそばは作れないのだろうか。

 

元夫は少し食にこだわりのあった人だったから、十分に気を付けていた。

 

私の友人のご主人は、朝は和食で、炊き立てあつあつご飯でないと食べないらしい。

ご飯が炊きたてでないと機嫌が悪くなると聞いた。

 

めんどくさいな・・・・朝、和定食と聞いただけでめんどくさいわ・・

 

実家の母は、父がまだ元気でいた頃、毎朝 魚をグリルで焼いて、味噌汁を作り

朝食に出していた。土日のみ洋食だった。今から考えるとよく朝からグリルで魚焼いていたなと感心する。

 

ちなみに昨日の夜は 「鶏のトマトソース煮込み」メインで、和の副菜。和洋が混ざっているが気にしない。自分ひとりだけだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

否定する人

私はバツイチで、この夏ごろからゆるりと新たなパートナー探しをしている。

 

先日、また初めて会う人と待ち合わせをした。

ラインでは話もよく合っていた。

 

その方もバツイチで10年くらい独り身らしい。

49歳にしては若く見えた。

 

店は魚が美味しいという和食屋さんだ。

真正面から見ると、眉毛が半分なかった。写真ではあったような気がするが

顔全体は焼けていて、一般人にしてはやけに白い歯が目立っていた。

 

私が離婚してから1年でこうして動き出していることに驚かれた。切り替えが早いと言われた。そうだろうか。逆に別れて10年経ってからパートナーを探すなんて、そちらの方が気力もいるし、私ならもう面倒だと思ってしまうかもしれない。

ただお互いバツイチ同士。

 

料理もおいしく、はじめは話も弾んでいたが、慣れてくると少しずつ変化が「ん?」と思うことが出てきた。白い歯が印象的だったので、以下白歯。

 

白歯「ERIKOさんはどんな人がタイプ?」

E「そうですね。私は少しネガティブなところがあるので、その部分をぐっと持ち上げてポジティブに考えを修正してくれる、一緒にいてくつろげる人がタイプです。」

 

白歯「でも、それって言い返したら人の痛みを分からない人だよね。なんでもポジティブに思考を変えるって。」

 

E「すべてを前向きにということではないんですけど、ただ励ましてくれるような・・」

 

白歯「でもそれは、寄り添ってないってことだよね。ネガティブ思考に寄り添うことが本当のやさしさではないのかな。何でもポジティブってしんどいよね。」

 

この会話から始まり、夫婦とはお互いの痛みを分かち合う関係から自分の夫婦像のあり方や、人生の生き方について、17時から晩御飯だったが、店を出たのは21時だった。

8割、白歯さんの話で終わった。

 

私の話すこと、すべて否定から始まる。最後の方はほとんど喋れなくなった。

 

「でも」「だって」が多々会話の始まりにあるのが非常に気になった。

すべてを否定されているような気持になってしまう。

 

こういう人もいる。

でも否定から始まると、話を聞く方もしんどくなるし、それこそ寄り添ってくれているようにはまったく感じられない。

 

以前の職場で私が後輩に教える立場の時も、否定したいこともあったが、必ず先に肯定の言葉を伝えるように心がけていた。そうすると素直に受け取ってくれるし、そんなにダメージも受けない。

 

帰りの電車で、白歯さんからラインがきた。

「ほとんど僕の話になってしまった。喋り過ぎた」と反省されていた。

私は「気分もすっきりされたようで良かったです。」と返信をした。

 

次の予定の日程を聞かれたが、結局丁重にお断りをした。

 

何でも否定する人。

 

他人を見て、私も気を付けようと思えるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとり映画

本日 観た映画は「スペンサー ダイアナの決意」

 

1991年のクリスマスの出来事や、その時期夫であるチャールズ皇太子との不仲説を報じられて、追い込まれたダイアナの決断をクリスティン・スチュワートが見事に演じ切っている。

王室のきらびやかなドレスや伝統のしきたりなど、映画で知ることもたくさんあった。

 

ダイアナ元皇太子妃がここまでの苦悩を持っていたことも知らなかった。

 

 

客層はというと、年齢層が高い印象。小さな映画館であったがほぼ席は埋まっていて

私が一番若いのではないかというくらい年齢層が高い感じを受けた。

 

映画が始まるまで、ご年配方のおしゃべりが止まらない。そして映画が始まってから、

「ここ、ここ!!あれ、F10の席ここ?間違ってるんちゃうか」

「あれ、間違ってました?ああーーーすんません、ひとつ隣やった」

「ははは、もう目が悪くなってねー、ははは」

 

そして、

何やら袋を開ける音が聞こえる。

「うわー!こぼれてもうた!!」声が響き渡る。

このご老人は映画が始まっていることを分かっているんだろうか・・・。

 

「ははは」や あらへん。もう映画始まってんねん。ちゃんと確認して座る前に。そんで何を落としたん・・

 

美しい映像と音楽とは裏腹にしばらくコントのようなやりとりが響く。

同行の奥様に怒られている。

 

こんな感じで始まったのだが、ダイアナ妃の役 クリスティン・スチュワートの圧倒的な美貌にも注目の映画だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

胸にささる名曲

今テレビを見ながら、ブログを書いている。

 

テレビをつけるとたまたま「世代別歌詞のささる名曲」という番組をやっていた。

 

10代、20代はやはりほとんど分からないが、30代から40代の選曲は胸にささる。

 

優里「ドライフラワー」、槇原敬之「遠く遠く」、 森高千里渡良瀬橋」、井上陽水

「夏の終わり」などなど。

 

今の流行りの曲はさっぱり分からないし、曲を聴いても歌詞が響かない。

だが、少し前の曲は歌詞だけで情景が思い浮かべられる。

 

私は40代だが、叔父の影響で邦楽では、竹内まりやさんが好きになった。

 

ちなみに洋楽だと、ノラ・ジョーンズ、ジェームス・ブラント、マイケル・ブーブレが好きだ。

ノラ・ジョーンズ「Turn Me  On」は30代前半 仲の良かった友人が結婚式のフィルムで使っていた。アメリカ人のご主人との出会いから、隠しカメラでのプロポーズシーンまで収めていた。大人げなくぼろぼろと号泣した覚えがある。

日本を離れてしまうという寂しさもあったからだ。そんな思い出がある。

 

叔父は竹内まりやさんのファンで、アルバムをくれた。

それから好きになった。

 

特に心に響くのはCMにもなった「元気を出して」

ドラマの主題歌になった「幸せのものさし」、今では笑ってしまうが、結婚式の手紙を読むシーンで使った「人生の扉」この3曲だろうか。

 

「元気を出して」は失恋からの励ましの曲。

「幸せのものさし」は人と比べない自分らしい幸せの形を歌った曲

「人生の扉」は世代ごとの良き時代を歌った曲で何が良いって、歌詞がじーーーーんとくるのだ。

 

 

離婚をして私らしくいれたが、やはり情緒が乱れていると感じるときも多々あった。。その時に

聞いていたのが「元気を出して」

とても身に染みたのだ。

 

自分の好きな曲は、いつまで経っても色あせないのだ。いつまでも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンルーム

私は、現在一人暮らしでワンルームに住んでいる。

 

10.8帖ほどあるから、セミダブルベッドを置いてもそこまで狭くなはい。ただ広くもない。

ここに越してきて、何が良かったかというと、部屋が暖かいのだ。

 

実家は山手にあり、夏は涼しいが秋からぐっと寒くなり、母からこないだエアコンをつけたとラインがきた。

実家は、エアコンプラス昔ながらの灯油ストーブもつける。それくらい寒いのだ。

 

木造一軒家だから、鉄筋マンションより寒い。

 

先日、冷え込んだ日に部屋に帰り、夜寝る前にアロマを焚いた。

30分もしないうちに、だんだん暑くなってきた。狭いワンルームは、アロマキャンドルを焚いただけで、暑くなるのだ。

 

昨年も暖房を入れたのは3,4回くらいだろうか。ほとんど使っていない。

その代わり冷房はがんがんきかせていた。

 

昔、元夫が「鉄筋マンションは暖房いらずやで。隣が暖房をつけたら温まってくるねん、部屋が。」と言っていたのを思い出した。

 

そんなことある?初めて聞いたわ。

 

その時はそう思っていたが、そうかもしれないと思えてきた。

 

今も半袖でいる。あんな寒がりの私が、こんな快適に過ごせている。

 

ちなみに基礎体温も昔に比べると上がっているのだ。毎朝、白湯にレモンを絞って

飲んでいるのだが、どうやらそれをずっと続けていたら、体温があがった気がする。

 

免疫力を高めるのには、体温を1度でも上げたら良いというのはきいたことがあった為いろいろ試していた。

 

とにかく暑いのだ。

 

・・・もしかして・・更年期?